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パフォームガード+ 防蟻性能を備えた高性能EPS断熱材

◎防蟻断熱材 パフォームガード+とは

◎パフォームガード+の特徴

防蟻性能が高く基礎外断熱・底盤下断熱に安心して使用できる


  1. 従来のホウ酸入りパフォームガードに水に溶けづらい防蟻薬剤をプラスして耐水性・防蟻性能を向上させた
  2. 室内防蟻効力試験 京都大学 性能基準適合
  3. 野外防蟻効力試験 近畿大学 性能基準適合
  4. 日本木材保存協会 防蟻剤処理非木質系製品として認定予定(試験合格済で認定手続き中)
  5. パフォームガード+と指定防蟻シートや関連部材と使用すると基礎外断熱で20年のシロアリ保証が可能
  6. 20年後も10年毎に有償で基礎外周部・土壌注入処理を行えば60年のシロアリ長期間保証を継続できる
  7. 断熱材としての経年変化がほとんど変わらない。南極昭和基地で使用されたEPSのデータでも証明済
  8. EPSはノンフロン、代替フロンなどを使用する断熱材に比べオゾン層破壊の原因とならず、地球環境に優しい
  9. ホルムアルデヒド放散等級はF☆☆☆☆
  10. 製造元の東北資材工業(株)はJIS認証工場で厳しい品質管理体制で製造されております

◎パフォームガード+の防蟻薬剤の特徴

≪新薬≫ジクロロメゾチアズの配合により更なる防蟻効果をプラス!

ジクロロメゾチアズとは?
パフォームガード+の防蟻有効成分であるジクロロメゾチアズは、JA全農が権利を有する化合物です。
現在、シロアリ防除に使用されている防蟻剤は、人体に対する安全性、環境への影響の低減、益虫及び標的外の生物
に対する影響の低減といった課題を解決するよう、開発され、進化してきました。ジクロロメゾチアズはこれらの社会的要求に応える事が出来る成分です。特にシロアリに対しては低薬量で活性を示し、極めて遅効的であることから、高い伝播効果を発揮し、巣への効果の波及も期待できます。

【耐アルカリ性能試験】アルカリに強くないと基礎断熱には使用できない
試験方法:サンプル瓶に供試薬剤の実用濃度希釈液6.3gを入れ、飽和水酸化カルシウム水溶液又は水を2g加える。(アルカリ処理区:>pH12)
混合後、蓋をして50℃で規定日数保存し、HPLC分析により薬剤中の有効成分を比較測定

有効成分
Initial対比残存率(%)
アルカリ添加区(>pH12.50℃)
7日後
14日後
28日後
ジクロロメゾチアズ
71.7
80.1
81.7
防蟻剤 A
73.6
67.3
69.8
防蟻剤 B
15.5
15.8
15.6

試験考察:ジクロロメゾチアズはpH12以上での残存率が80%を超え、優れた耐アルカリ性能を有する事が確認された。新築のコンクリート表面と接する基礎外断熱基礎内断熱・底盤下など、極めてアルカリ条件になりやすい場所でも、安定した効果が期待できる薬剤をパフォームガード+には使用しております

◎その他のジクロロメゾチアズの特徴

ジクロロメゾチアズの主な特徴

◎パフォームガード+の一般物性

パフォームガード+ タイプ9の一般物性

基礎外断熱用は「タイプ9」を使用します
断熱材の種類:ビーズ法ポリスチレンフォーム断熱材1号
項目
単位
タイプ9
JIS
密度
kg/ⅿ3
30以上
JISA9521
熱伝導率(23°C)
W/m・k
0.033
JISA9521
圧縮強さ(平面)
N/cm2
16以上
JISA9521
曲げ強さ
N/cm2
32以上
JISA9521
燃焼性
g/cm2
合格
JISA9521
吸水量
g/100cm2
1.0以下
JISA9521
透湿係数
Ng/(㎡/s/Pa)
145以下
JISA9521

◎パフォームガード+の規格サイズ

パフォームガード+ タイプ9の規格サイズ

規格サイズ 単位:mm
厚み 単位:mm
主要断熱部位
1820×910
2000×1000
2440×1220
20~500 
1mm単位
基礎内外断熱・
底盤下断熱・床断熱

※基礎高さにカットして出荷できます
例① 基礎外立上り700mm 1820×700×100mm
例② 基礎外立上り600mm 2440×600×50mm

※斜めや円形などのNC加工も承ります

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パフォームガード+
シロアリ保証20年
ボンド防蟻シール
ボンド防蟻シールSDS
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